試飲

サービス

degustationdegustation

コート・デュ・ローヌのワインにはそれぞれ、味わう適温があり、その温度でワインは最高の味を発揮します。

若い辛口の白ワイン
より甘口の白ワイン
天然甘口白ワイン
  ロゼワイン
  若い赤ワイン
  熟成した赤ワイン
  天然甘口赤ワイン
  発泡性ワイン
8/10°C
10~12°C
8~10°C
10~12°C
13~15°C
13~18°C
10~12°C
6~8°C


ワインは冷た過ぎると味蕾(味覚を感じる細胞)を麻痺させ、アロマを閉ざし、タンニンを強めます。
反対に、熱過ぎるとバランスが悪い印象を与え、ワインはアルコールが強過ぎ、重く、ネットリした感じになります。
飲み頃を知るということは、賢明で熟練した食行動の表れです。 ワインを選んだり、入念に保存できればよいという訳ではなく、ワインを慎重に取り扱い、それが与え得る全ての歓びを引き出せるよう、その親和性を考慮しなければなりません。

グラス

手の熱がワインに伝わらないように、足付きのものにします。細身で透明で、ワインの特徴に合ったものを選びます。

シラー種 の割合が高いワインは、キャラフに入れるか、大きなグラスで出すと一層引き立ちます。
ヴィオニエ種 からできるワインは、辛口の白ワインより少し温かい温度、即ち10~12℃で飲みます。