アペラシオン

ROSSET-LES-VIGNES

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ブドウ畑 : ドローム県のルーセ・レ・ヴィーニュ村に位置。

土壌 : 砂岩と石塊の多い丘陵の急斜面。

風土 : 地中海性気候。隣り合った土地の起伏によってミストラルから守られています。

歴史 : メゾン・ドゥ・ポワティエが所有するシャトー・ルネサンスが見下ろす、ランス山にへばりついたようなこの村では、昔からブドウ栽培が行われていました。 15世紀には既に、ブドウ栽培地のいくつかの長所が土地台帳に記載されていますが、これはかなり珍しく、この村の伝統的な品質へのこだわりを示すもので す。
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ルーセ・レ・ヴィーニュの認定は1969年のことです。

栽培面積 * :58 ha、年間生産量 : 2470 hl、収穫量制限 : 42 hl/ha.
セパージュ ** : 赤ワイン : グルナッシュ種50%以上、シラー種・ムールヴェードル種合わせて20%以上、その他のアペラシオンに許可されているセパージュ20%以下。


** 2001年度収穫申告
* 1999年2月16日の政令。旧政令は2004年度の収穫まで有効

ロゼワイン : グルナッシュ種50%以上、シラー種・ムルヴェードル種合わせて20%以上、その他の許可されているセパージュ20%以下、白ワイン用品種20%以下。(グルナッシュ、クレレット、マルサンヌ、ルーサンヌ、ブールブラン、ヴィオニエ)

白ワイン : グルナッシュ・ブラン種、クレレット・ブランシュ種、マルサンヌ・ブランシュ種、ルーサンヌ・ブランシュ種、ブールブラン・ブラン種、ヴィオニエ・ブラン種、その他の許可されている白ワイン用品種20%以下。

最低アルコール度 : 赤は12.5%、ロゼと白は12%。