アペラシオン

LAUDUN

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ブドウ畑 : ガール県の3つのコミューン(ローダン、サン・ヴィクトル・ラ・コスト、トレスク)に広がっています。

土壌 : 石や砂利の混じった斜面、湿気の少ないやせた土地。

風土 : ミストラルの影響を受けた地中海性気候。

歴史 : ローマ時代よりあるこのブドウ畑は、17世紀に名を馳せました。ローダンは名高く伝統的な「コート・デュ・ローヌ・ガルドワーズ(ガール県ローヌ川右 岸)」に属しています。1947年、ユゼスの裁判所は、アペラシオン・ローダンのテロワールとワインに関する専門家の報告をもとに、生産区域と生産環境を 規制しました。その後、ローダンは1967年にコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ローダンに認定されました。

栽培面積 * : 350 ha、年間生産量 : 14530 hl、収穫量制限 : 42 hl/ha.

セパージュ ** : 赤ワイン : グルナッシュ種50%以上、シラー種・ムールヴェードル種合わせて20%以上、その他のアペラシオンに許可されているセパージュ20%以下。

* 出所 : 2001年度収穫申告
* 1999年2月16日の政令。旧政令は2004年度の収穫まで有効

ロゼワイン : グルナッシュ種50%以上、シラー種・ムルヴェードル種合わせて20%以上、その他のアペラシオンに許可されているセパージュ20%以下、白ワイン用品種(グルナッシュ、クレレット、マルサンヌ、ルーサンヌ、ブールブラン、ヴィオニエ)20%以下。

白ワイン : グルナッシュ・ブラン種、クレレット・ブランシュ種、マルサンヌ・ブランシュ種、ルーサンヌ・ブランシュ種、ブールブラン・ブラン種、ヴィオニエ・ブラン種、その他の許可されている白ワイン用品種20%以下。

最低アルコール度 : 赤は12.5%、ロゼと白は12%。